_summer アンダーバーサマー
アフレコ収録インタビュー
(06.10.11更新)
コミケ70イベントリポート
(06.10.11更新)
シングル収録インタビュー
Q1: OVA『_summer season.1』を収録し終えた感想(収録時での出来事についてなど)をお願いいたします。
近藤隆さん(海津匠役):『_summer』がOVAになるということで、「どんな風に物語が進むのかな」と凄く楽しみにしていました。今までドラマCDでは分からなかった部分が初めて絵となって動くことで、「このキャラクターはこうなんだ」って改めて気付かされました。そんな中、特に気になったのは、やはり“フナムシ”君ですね。「こいつ、こんな奴だったんだな」って(笑)。詳しくは皆さんに見ていただいてのお楽しみということで。凄く面白かったので、第2巻も楽しみだなと今から思っています。

柳瀬なつみさん(波多野小奈美役):笑いあり(特に千輪ちゃん)、萌えあり(各キャラ)、青春あり(男性群)で、最初から最後まで、時間いっぱい画面いっぱいに色々と欲張ってて、それでいて、バランス良く、芯があり、のんびり時間が流れていく…。上手に出来てるOVAだなぁと感心しました。

梶田夕貴さん(海老塚信乃役):今回は“信乃”は結構しゃべっていて、収録が長引いたのは私のせいです(全員笑)。『_summer』が絵となって動いていても全然「『_summer』の世界ってこうだよね?」っていう自然な感じがする作品になっています。第2巻へと続くらしいですが、どうなってしまうんでしょうか? 私も楽しみです。

中田順子さん(海津沙奈役):前回のドラマCDの雰囲気をそのまま受け継いで今回のOVA収録も前回と同じような感じでほのぼのと和やかに出来たと思います。沙奈は動き始めたら、「ヨロける」「コケる」など、前回にはなかった部分がたくさん出てきて、「あぁ、いきなりこけてるし」って(笑)。多分、皆さんには微笑ましく見ていただけるかと思います。そして、おまけ映像をやり終えた直後なので、今とてもおかしいテンションです(笑)。なぜおかしいテンションなのかは見ていただいてのお楽しみにしてください(笑)。

ひと美さん(天野千輪役):今回、動いてる“千輪”というのが自分の中では想像していたのとは違っていて、結構普通に動いているなと(笑)。もっと止まっているイメージだったし、絵も可愛くて「ヤバイ」と思いました(笑)。本当にいつもみんな一緒にいるんだなと実感出来てとても嬉しかったし、楽しかったです。2巻目も楽しみにしています、ヨロシク!

野々瀬ミオさん(七緒日向子役):今回はサブキャラも含めて沢山のキャストさんと一緒に和気藹々と収録が行われました。その賑やかさ・和やかさがそのまま作品の雰囲気に生かされているんじゃないかなあと思います。わたしは思ったよりフナムシ君がギャグよりに表現されていてびっくりしちゃいましたー。もうちょっと二枚目よりだと思っていたんですよね…。騙されていました(笑)
あとは小奈美ちゃんがとても健気で可愛らしくて、とっても女の子してるなあ…と思いました。おまけの千輪ちゃんも必見です。色々なキャラクターが出てきますが、それぞれに萌えどころがあると思いますので、是非チェックしてみてくださいね。よろしくお願いします。

友永朱音さん(島津若菜役):みんながいろんな事を言ってくれたので、今更私が何を言う?って感じなんですけど(笑)。私は前回のドラマCDはスケジュールの都合でみんなと一緒にお芝居をすることが出来なかったので、今回収録に参加してみてとてもいい雰囲気の収録現場だな〜と思い、リラックスして収録が出来ました。凄く楽しかったです。

小林恵美さん(川上由乃役):前回のドラマCDから始まり、改めて動いている映像を見させていただいて、「凄いなぁ」って思ったのと、ホンワカした雰囲気が出ているなと思ったのと同時に冒頭からイキナリ「あっ!ドキドキする」というか刺激的なシーンから始まっていたのでビックリしました(笑)。「こんな所から始まっちゃうんだ?」と想像してなかったので、ちょっとエッチだなと思いました(全員笑)。そんなドキドキから始まったOVAですが、ドラマCDでの世界観はそのままのホンワカした感じな作品になっています。個人的には、「匠がどんな風に誰に恋をしていくなかな?」と気になります。私も第2巻を楽しみに待っています。

田中涼子さん(梳田かすみ役):とてもホンワカしたいい緊張感といいリラックス感での収録でした。いい現場で参加できて嬉しかったです。また、出られるかな(全員笑)?

小坂優舞さん(放送部員役):今回初めてアニメの現場に入るということで、とても楽しみにしていました。皆さんの声が入ってとても感動したし、ストーリー自体も凄く可愛くて素直に面白かったりして、私が今回参加する側じゃなかったとしてもきっとハマって見ていたと思います。ですので、是非色んな人に見ていただいて楽しんで欲しいと思います。

野島健児さん(船田治役):動くキャラクターに感動! ドラマCDよりもハジケています!

花田光さん(マスター役):やはり演じる際に映像があると、ノリが違いますね。皆さん活き活きしていました、本当にっ。おまけ映像の千輪はすんばらしぃ、ヒカソおっ♪
Q2: 今回のドラマCDで面白いor聞いて欲しいエピソード、また演じる上で注意した点などがございましたら教えてください。
近藤隆さん:匠君が詰問される状態でプロレス技をかけられながら色々と責められるんですけど、それを治君と二人同時に絡んでいるのが一番楽しくて大変でした(笑)。技をかけ、かけられるアドリブ台詞と本台詞を言わなければならない(笑)。どちらも止めるわけにはいかないので、しかも流れでずっと演じなければならない(笑)。多分、30秒ぐらいずっと首を絞められている絵を見ながら、「ウェウェ」と言いながら台詞をしゃべったりと本当大変でした(笑)。ちゃんと締め所は、野島さんが作ってくれたので、「あっ、ココで締めなのか、締められないと!」ということで妙なライブ感をここで味わってしまいました。これを乗り切ればあとは楽に出来ました(笑)。

柳瀬なつみさん:“たっくん”と長くしゃべるシーンがあったので、とても嬉しかったです。でも“若菜さん”と良い雰囲気だったり、“治くん”と盛り上
がってたりしてたので、やきもち焼いちゃいそうでした。もっとかまって欲しい〜。

梶田夕貴さん:“フナムシ”とケンカしているシーンが凄く楽しかった、何故だろう? 私もフナムシはもう少し爽やかな好青年だと思っていたのですが、フナムシを蹴ったり殴ったりすることに何の抵抗もなくなってしまいました。蹴られて当然です、奴は(笑)。

中田順子さん:今回、沙奈はみんなと楽しそうにワイワイしているシーンが多かったので、基本的にその感じを大事にしようと思って頑張りました。沙奈はとてもお兄ちゃんが好きなようなので、妹としてやきもちも妬いてみたりもしてみましたが、お兄ちゃんは全然相手してくれていない感じでした。とても寂しかったです(笑)。

ひと美さん:千輪は今回他の人たちみたいに 「匠さんのこと好き」って感じが全然、全く微塵もありませんでした(笑)。2巻はいったいどうなるのだろう? そして、間違いなく分かったことは、“フナムシ”が本当に嫌いなんだということ(全員笑)。本気で「ウザイ」と言ってしまいました。あとは千輪の動きが…。本当に難しくて大変でしたけど、でも凄く楽しかったので、皆さんにも楽しんでいただけると思います。「これは千輪じゃねぇー」と言わないよう、よろしくお願いいたします(笑)。

野々瀬ミオさん:今回、わたしの台詞に「(授業)」とだけかいた台詞がありまして、どんな感じなのかしら…と思っていたのですが…。いざ現場に行ってみたらA4の別紙を渡されまして、「わ、長!!」とのけぞりました(笑)。
他のキャストの方に「日向子先生ってちゃんと授業するんだね〜」とか言われちゃったりなんかして…。まったくツッコミの厳しい生徒さんです(笑)。日向子は傷心ですよ〜。そんな日向子は、最初の台詞をまじめに出たら「もっとバカっぽく!」というダメだしをうけてしまいました。そんなわけで、頼りないですがポヨヨンとした可愛らしいお姉さんって感じになってると思いますので、楽しみにしていてくださいね。

友永朱音さん:“若菜”は学食に入ってきただけで男子生徒達が「オオッ!」ってざわめくくらいのマドンナなのですが(フナムシ曰く)、そんなお嬢様の役を「私がやらねばならぬ!」というプレッシャーがありました。お嬢様ということをふまえて“品の良さ”を意識してお芝居をさせて頂きました。はまっていたら嬉しいなと思います。私は出ていませんが、おまけ映像が凄く楽しかったので、ここは必見!と思っております。

小林恵美さん:「“由乃”ちゃんはいつも若菜様に付いている付き人のような感じでお願いします」と言われていたのですが、今回、若菜様が食堂に入ってワラワラと男子が集まってきたところを見て、「あっ、これは確かに木刀を持ち歩くことは致し方ないな」と思いました。なので、若菜様を群がる男子から守るっていう固い意志が台詞から出ていればいいなと思います。2巻もこの調子で頑張ります!

田中涼子さん:出ているシーンが凄く少なかったのですが、その中で日向子さんとの長い付き合いみたいなのが出ているといいなと思って、頑張ってみました。作品で印象に残ったのは、“マスター”が結構いい事を言う。「なるほどね」って思うあのシーンが私は好きですね。どのシーンかは見てのお楽しみです。

小坂優舞さん:今回演じた役はキャラクターとして表には出てこないので、どこにいるのかってなるのですが、さりげなく溶け込んでいれればいいなと思います。是非どこにいるのか捜してもらいたいです。

野島健児さん:OVAはドラマCDの続きになっているので、是非ドラマCDを聞いてください! つながるように注意しました。

花田光さん:画がついている分、「へえっ、こんな顔してたんだぁ」と意外でした。今回の収録時、全くの偶然なのですが、小生髭を生やしておりました。落ち武者マスターはヒゲ面なので、その分気分になれたかもしれません。小生のは不精ヒゲでしたが。
Q3: 10月にいよいよOVA『_summer』が発売されます。ファンの方に向けてメッセージをお願いいたします。
近藤隆さん:凄く懐かしい感じの世界観の中に魅力的なキャラクターが活き活きと動き回っている作品なので、そういったところを楽しんでもらえるといいかなと思います。楽しみにしていてください!

柳瀬なつみさん:未来に向けて、感情が静かに揺さぶられてくる1巻目でした。皆さんにも、ぜひ感じてもらいたいです(千輪ちゃんには、かなり激しく揺すられますので要注意です♪)。この作品をきっかけにして、もっと皆さんと会えますように!

梶田夕貴さん:優柔不断な“匠”が一体誰を選ぶのか、私も凄く楽しみにしています。みなさんはその続きを見るためにもこの第1巻を是非見てくださいね。『_summer』の世界がいったいどんな風になっていくのか私たちも楽しみなので、みなさんも楽しみにしていてください。

中田順子さん:素敵な先輩がいて、楽しいお友達がいて、かっこいいマスター、可愛い先生がいて、特に冒険、事件が起こるわけではないけど、こんな生活が理想だなっていう感じや雰囲気がしたので、是非みなさんもそんな生活に浸っていただければと思います。そして、2巻で沙奈の逆襲があったらいいな(笑)。

ひと美さん:千輪は一シーン、一カットに二重三重でガンガンしゃべっているので、多分一回スルっと見ただけじゃ何て言ったか分からないところもあると思います。何度も何度も見ていただいて、「こっちではこんなことをしゃべっていたんだぁ」とか、「こっちはこうだったんだぁ」というのも楽しんでいただけると思うし、しかも本当可愛いし(笑)。2巻では千輪も匠さん争奪戦に参戦すると思いますが(笑)、もしなかったら3巻無理矢理出します(全員笑)。これもみなさんの応援に掛かっているので、是非よろしくお願いいたします。

野々瀬ミオさん:今回の第1巻は、平和な日常を描いていたわけですが…全方位型モテモテ男の匠君の周りで何か起こりそうな気配がムンムンしてました(笑)。争奪戦勃発か!?みたいな…。第2巻では参戦メンバーが増えてもっとハーレムハーレムになるのでしょうか?みなさんも匠君になったつもりのオレオレ法でOVAを見て、ウハウハしてくださいね〜♪ そうでなくとも、ステキな幼馴染や、先輩後輩義妹に先生放送部員、そしてクラスメイト達と一緒に成西で暮らしているような気持ちで見てもらえると先生はとっても嬉しいです。
日向子は…第2巻もハラペコ妖怪なのでしょうか?(笑)少しはいいものを食べられると嬉しいな!なんて思います…。そんなわけで、第1巻、楽しんでくださいね。そして、その続きの第2巻もワクワク待っててもらえるととてもとても嬉しいです。『_summer』をよろしくお願いしますね。

友永朱音さん:この作品は海辺の町ということで、絵も綺麗ですし、おまけに可愛い女の子がイッパイ出てきますし、その女の子達が色とりどりの浴衣を着て出てきていたりと見所が満載なので、是非みなさん楽しみにしていて下さい。そして、この作品を私たちと一緒に盛り上げていっていただけたらと思います。この作品を好きになって下さいね! よろしくお願いいたします。

小林恵美さん:『_summer』という作品は、たくさんのファンの方に見守っていただいているということで、そんなファンの皆さんの世界観を壊さずに、そしてこのドラマCD、OVA化で初めて見ていただいた方にもその世界観を好きになってもらえるようにこれからも頑張りたいと思います。今後の展開を楽しみに待っていてください。

田中涼子さん:かすみ役として出番があるのかしら…。日向子が2巻になったら栄養失調で入院なんてことがないことを祈りつつ(笑)、日向子の生活習慣を指導するっていうのはどうでしょうか? 日向子、ちゃんと生きていろよ!2巻まで(笑)。

小坂優舞さん:原作を知っている人も、OVAから見る人もどちらも楽しめると思うので、『_summer』が好きな人はお友達にも広めてもらって、みんなで『_summer』を楽しんでもらいたいと思います。

野島健児さん:期待してください。絵が動きます!

花田光さん:画がとてもよくできているはず! おたのちみにっ!

 

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