今回のAP通信は、原作ゲームからアニメを通して絶大な人気を誇る、高遠七瀬を紹介しちゃいます。

ご存知「頼津学園自治会執行部」副会長の彼女は、ちょっと気丈で強気なんだけど、周りと壁をつくってしまう自分に悩んでる、そんな女の子なんだ。

そんな女の子って、やっぱ可愛いよね。なんて思ってしまうのは、私だけじゃないはず…。

第六章、第七章ではメインの女の子として登場、やっぱり大人気だったよう。しかもしかも、いつもシュンに何かを気付かされる女の子たちとは違い、七瀬の言葉でシュンが自分の存在の何たるかを考え、安堵する。

そんな高遠七瀬を演じる中島沙樹さんにインタビューしちゃいました。

Q.高遠七瀬という役について―
自治会副会長としてのきっちりとした七瀬と、七瀬本来の姿というか、女の子らしい七瀬との差が、いろいろと見ていただけるお話だったので、その差の部分が出るように、私なりに工夫して気をつけながら演じました。(第六章、第七章)
七瀬は落ち着いて話してますが、クールにしている訳ではなく、自然とそうなるというか、周りがそう見ているだけで、ちゃんと女の子らしい部分もあります。そういった可愛い女の子の面の出し方が難しいと思いました。
その差がどれだけ出せるかが七瀬の魅力につながるので、難しいけれど、やりがいがあります。

Q.見ているファンの方にメッセージを―
七瀬が誰と恋愛するのか、どういった展開になるかはわかりませんが、七瀬の可愛い部分、魅力を感じて欲しいと思います。


アフレコ収録現場での中島沙樹さん

高遠七瀬が登場する第六章、
第七章のDVD第4巻は2005.2.25発売!!
その他にも登場するから探してみてね。