今回のAP通信では、大人の魅力爆発!!で、私たちの萌え心をくすぐる大人の女性をクールに愛情深く演じてくださった、お二人にインタビューしちゃいました。

Qこれまでの収録の感想を御願いします。

西川さん: いままでは、割と静かな雰囲気・流れできていたのですが、第5章は賑やかな感じでいいですね。学生チックな雰囲気が漂っている回です。
永島さん: ほんわかした感じ、やさしい感じを出せるようにしています。幻想的なお話で、そこに関わるキャラクターなので、やわらかい感じが出せるように心がけています。
Q収録での裏話などありますか?
永島さん: 緑川さんが、半ドンを知らなかったのですよ。それで意味は知ってたのですけど、ドンの意味が分からなくて(笑)。
西川さん: 半ドンという言葉は、今は使いはしないですけど、意味は知ってますね。
永島さん: そんなところにジェネレーションギャップがあって。意味の知らない人もいるんだな。とおもいながら。
西川さん: そんな言葉があったのだと思い出しながら収録しています。

Q年上・先生役として気をつけていることは?
西川さん: 先生役として気をつけていること。若い人? たちとテンポが違うので(笑)、ゆったり・のんびり・とういう感じですね。第5章でも「修学旅行みたいだな」という台詞があるんですけど、学生たちはさわいで元気だな。という見守る感じが出るよう心がけました。
永島さん: みさき先生はフレンドリーな感じなので、"先生先生"はして無いですね。ふみさんは司書なんですど、ふみさんのほうが先生ちっくな感じですね。みさきはどちらかというと生徒よりなので、あまり、先生を前面に出して無いですね。

(右)西川宏美さん
(左)永島由子さん

西川さん、永島さん、ありがとうございました。お二人の大人の魅力で作品にグッと深みが出て、雰囲気のある作品になったと思います。ふみさんは勿論のこと、みさき先生も物語の重要な役割を果たします。それはそれは、ずっと先の最終回でのおはなし……。