きたる3月25日に、2004年12月4日に川口リリアホールで行われた<アニフェス2004 冬祭り>のライブ DVD が発売されます〜。

バックステージの映像特典を含めた140分の大ボリューム。ここで、そのイベントの直後に聞いた皆さんのインタビューを紹介!!

河原木志穂さん

私の曲は「夏」という曲ですが、真冬に「夏」なんて季節外れですが(笑)、みんな盛り上がってくれてすごい楽しかったです。みんなの応援がうれしくて泣きそうになったりしました。あと、ファンのかたがコールブックを配ってくれたらしくて、盛り上がって楽しかったです。

「18」は何度か歌っているので、覚えてくれてる方が多くて、振りを真似してくれてたり、覚えてない人は一生懸命合わせてくれてるが伝わって嬉しかったです。「恋の歌」は曲の内容はしっとりしてますが、曲はテンポよくかわいいのでみんなで盛り上げてくれて嬉しかったです。

最後のアンコールは、アンコール自体が嬉しかったですし、二人(近藤さん・猪口さん)も一緒に出てくれて、一体感があってとても楽しかったです。

美弥乃静さん

「 Heart To Heart 」は自分で作詩した曲なので、イベントで初めて聞く人の反応がどうなのかとても不安でしたが、みなさん一体になって飛んだりとかしてくれて、すっごい嬉しかったです。
それにいっせいに飛んだりすると、すごいフワフワするというか、昂揚感みたいなのが生まれてすごく楽しかったです。サイリュームも曲のテンポに合わせて綺麗に振ってくれて、「一緒の空間にいるんだな」「一緒にステージを創っているんだな」と思えたのが、素晴らしいなって思いました。

また、こういうイベントに参加したいなって思いました。終わってすぐそう思えるくらい良いイベントだったと思います。

中島沙樹さん

「潮騒」は今回のアニフェスが初披露で、初めて歌う曲がこんな大きなステージだと思うとすごく緊張してました。とてもすばらしい機会を与えてもらえて嬉しい反面、それ以上にプレッシャーというか緊張で昨日はあまり眠れませんでした。でもいざ歌ってみると、みんながサイリュームを振ってくれているんだと思えました。それを見てると会場、みんなの心が一つなって応援してくれて、舞台の上では一人でもみんなが一緒だから大丈夫でした。

今日は所々で感極まるというか、ファンのみなさんの応援はすごいなと思う瞬間がたくさんありました。本当に今日はファンの皆さんの応援してくれる力が、自分を頑張らせてくれたんだと、心のそこから思えるステージでした。本当にありがたいなと感謝の気持ちでいっぱいです。

猪口有佳さん

今回初めて下級生2のイベントで歌を歌ったのですが、声援がすごくて嬉しかったです。

私が歌った「天使のメロディ」は、寂しかったりとか、元気がなかったりとか、そういう時に、あなたなが居てくれてるから私は元気になれるし、幸せになれるんだよ。という曲で、今日まさに歌が現実になった気がして、詩のなかのあなたが、ファンの方なんだと思いました。ほんとに今日は歌う前から泣きそうでした。今日は初めてみんなの前で歌えてすごく楽しかったので、また、みんなの前で歌いたいと思いました。

近藤志津香さん

今回イベント2回目で、まだ歌い慣れていないのにファンの方が応援してくれて、会場の雰囲気がとても歌いやすかったです。最初はすごく緊張していましたが、ステージが進むにつれて、もっとこの時間をみんなと一緒にすごしたいと想うようになりました。だから、私もみんなから元気をもらって、しっかり歌えたと思います。

最後のアンコールで、みんなと一緒に舞台に上がるとは思わなくて、一緒に出られて嬉しかったですし、振りもかわいくて楽しかったです。次回はもっといいもの、今以上を目指して、また皆さんの前で歌えたらと思いました。

とにかく見ごたえ十分のこの DVD 、「らいむいろ流奇譚X 〜恋、教ヘテクダサイ。〜」のステージも入っているので、とにかく要チェックですぞ!