今回の AP 通信では、沢村香月役の及川ひとみさんのインタビューを紹介します。 Q 今回のお話の感想をおねがいします。 今回はお祭りのお話で、私もお祭りは好きで、先日も近くのお祭りに友達と遊びに行ってきたばかりでした。“わたあめ”とか“杏あめ”とか言って楽しんできて、ちょうどいいタイミングで今回のお話がきたという感じがします。
Q 下級生2の感想をお願いします。 普通の学園ものは、主人公を中心にしてお話が進みますが、下級生2では謎の少年シュンくんをはさんで、物語が進んでいて、とても不思議な感じですね。とくに今回の香月のお話は、浪馬くんとかたまき達とのからみがなく、シュンくんとだけとお話が進んでいくので、さらにその不思議さとか、幻想的な部分が強くて不思議な感じがします。
Q 第9章の見所はどのようなところでしょうか。 香月は過去にあることがあってそれがトラウマになっていて、それがシュンくんによって克服されていく、というか、香月が乗り越えていくところですね。 でも、普段明るい香月にあんなトラウマがあるとは驚きました(笑)。 あと、今回は夏祭りのお話で、「みなさんがちっちゃいころ、多分こんなことがあっただろうな。」「だれでも経験したことあるよね。」というお話なので、そのころを思い出しながら見ていただけるとうれしいです。