今回の AP 通信では、沢村香月役の及川ひとみさんのインタビューを紹介します。

Q 今回のお話の感想をおねがいします。

今回はお祭りのお話で、私もお祭りは好きで、先日も近くのお祭りに友達と遊びに行ってきたばかりでした。“わたあめ”とか“杏あめ”とか言って楽しんできて、ちょうどいいタイミングで今回のお話がきたという感じがします。

Q 下級生2の感想をお願いします。

普通の学園ものは、主人公を中心にしてお話が進みますが、下級生2では謎の少年シュンくんをはさんで、物語が進んでいて、とても不思議な感じですね。とくに今回の香月のお話は、浪馬くんとかたまき達とのからみがなく、シュンくんとだけとお話が進んでいくので、さらにその不思議さとか、幻想的な部分が強くて不思議な感じがします。

Q 第9章の見所はどのようなところでしょうか。

香月は過去にあることがあってそれがトラウマになっていて、それがシュンくんによって克服されていく、というか、香月が乗り越えていくところですね。
でも、普段明るい香月にあんなトラウマがあるとは驚きました(笑)。
あと、今回は夏祭りのお話で、「みなさんがちっちゃいころ、多分こんなことがあっただろうな。」「だれでも経験したことあるよね。」というお話なので、そのころを思い出しながら見ていただけるとうれしいです。

香月のお話は、 3 / 25 発売の第5巻に収録されております。
しかし、第2巻でのダイナミックな転倒シーン( DVD カット)もお忘れなく!!
いつでも元気な香月をチェックしてみて下さい。