2005/2/26(土) 東京 アストロホール
いよいよ、一ヶ月にわたり全国6箇所を渡り歩く
縦断イベントもいよいよ最終日。
アストロホールは、所狭しと人だかりのヤマ!
満員御礼!

楽屋は迎えるフィナーレを目前にしてか、
さびしさを感じつつ、テンションがあがっていく
らいむ&カチュメンバー。いよいよ、ラストステージへ!

息のあったオープニングトーク(絵日記)を繰り広げる。
水野さんが「柏木弘美ほど面白いものはない」断言することにより、
柏木さんのキャラクターは、今回のイベントで、決定されたようだ。

<ゲーム1回戦>

らいむVSカチューチャでお送りした今回のイベント
現在2勝1敗2引き分けで、らいむチームが優勢。
今回も対決ゲームをいくつか用意しました。
まずは、「秘密のルール」ゲーム。

私、ドスコイ橋本があるアクションをして、その動きに対して
会場のお客様が”あるルール”に基づいて数字を決定するというゲーム。
ゲストには”あるルール”を考えてもらい、
会場のお客さんと一緒に優越感に浸るというもの。

ドスコイ 「(動き)これは?」
会場   「3」

ドスコイ 「(動き)これは?」
会場   「2」

頭を抱えるゲスト一同(笑)

答えは、私がアクション中に行ったまばたきの回数だったのですが、
なんと、正解はらいむ&カチュ同時正解!
結局引き分けに…。


<トークコーナー>

らいむトークは、恒例の絵日記に始まり、
やっぱり柏木さんのドジ話がメインに展開した。
ドラマCDの収録中で、柏木さんが台本のセリフ「たらいが落ちてきた」
というべきところを

「たいらが落ちてきた」

といって、しかも何事もなかったように進めたそうな(笑)

今度は、イベントで「柏木弘美ざんげコーナー」でも作ろうか!?
なんて私は思わず考えてしまった(笑)

下級生コーナーでは、
カチューチャの裏話を○×質問形式を行い、
お客さんの突込みをいっせいに浴びてた一幕も!
なかでも、

「3人で歌っているとき、他人に任せてしまったことがある」

という質問に対し、まさかとおもったが、なんと全員

「○」

スタッフ一同「ガーン!!」(笑)

言い訳を聞くと、「歌詞が飛んじゃったりしたこともあったけど、
心では、いつも笑顔で歌っている」
そうな。


<ゲーム第2回戦>

全国縦断イベントでさまざまな、ちゃんぽんジュースを
テイスティングしてきたメンバーには簡単だろうと、今回用意した、

「利きちゃんぽんゲーム」

あらかじめ用意された
8つの飲み物から、4つを混ぜたジュースを
言い当てるというゲーム。

さすがに、全国でちゃんぽんジュースをのみ歩いた実力を如何なく発揮し、

カチューシャ  3つ正解
らいむ      4つ完全正解

僅差で、らいむチームが勝利した!
しかしものすごい正解率!!
さすがは、歴戦の利きちゃんぽんジュース勇者。


<生アフレコ>

らいむの3勝1敗3引き分けと後がなくなった、
カチューシャチーム!
ココで朗報!!
最終戦の「生アフレコ」で、お客さんの支持を得て勝利したチームに
10勝分が与えられる!

・・・今までの対戦は一体なんだったのか(「巨泉のワールドスタークイズのぱくり」)
という話は抜きにして(笑)らいむチームのブーイングにもめげず、
司会を進める私。

結果は、徹夜で自虐ネタを仕込んできた「河原木志穂さん&中島沙樹さん」
に軍配があがった。
まさかそこまでやってくれるとは・・・
お客さんの大爆笑を誘い、圧倒的多数?でカチューシャの勝ち!
となった。


<ライブコーナー>

いよいよ、全国縦断イベントもフィナーレを迎えるべく
お待ち兼ねライブコーナーへと進む。

「至純花」/らいむ隊ARMY
「18」/カチューシャ
「Hearts TO Hearts」/美弥乃静
「夏」/河原木志穂
「潮騒」/中島沙樹
「黄昏少女」/らいむ隊ARMY
「恋の歌」/カチューシャ


<エンドトーク>

いよいよフィナーレ。
長くて楽しかった全国縦断イベントもコレでおしまい。
北の札幌でわけもわからず、イベントをこなし、
風邪で声もでなくなったり、熱を出して立っているのも辛いときもあった。
走馬灯のように想い出が駆け巡る瞬間。
そう思うと、自然と涙が出てきた・・・。

しかし、まだ終わらないよ、カチューシャ&らいむの結束は
永遠なんだから。


<アンコール>

「至純花」/らいむ隊ARMY
「Lucky Day」/河原木志穂・中島沙樹



ファンの皆さん応援ありがとう!
これからも、皆さんと楽しいイベントを行えることに期待して、
またねー!



(裏話)
本当は、エンドトークで商品紹介などいろいろやることがあったんだけど、
みんなが泣いちゃったから、水をさすのが嫌だったんで、
全部ばっさりやめちゃいました。いいよね?

(レポート:ドスコイ橋本P)