Prayers
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記者会見

2005年4月21日、日本から隔離され独立国となった 2014 年の渋谷を舞台にしたデジタルドラッグ・アニメーション『 Prayers 』製作発表記者会見が Shibuya O-East にて行われた。

企画・原作の 池田裕幾さんと“ Pray ”と呼ばれる音楽で戦うゲームの“ Prayer ”・タスクを演じた 半田健人さん、過去の記憶と感情を持たない少女ショーコを演じた 小倉優子さん、テーマソング『最後の目覚め』を歌った 舟久保香織さんらが出席した。
左から舟久保香織さん、半田健人さん、小倉優子さん、池田裕幾さん

企画・原作の 池田裕幾さんは、

「原作は混沌としたものが集まっている渋谷という街を舞台に、自分が書きたいように書いたのでハードな物語になっています。アニメ版はアニメの持つ表現の多様さや音楽と歌、キャラクターを演じる声優の魅力が詰まっています。特に音を楽しんで下さい。」

と語った。

タスクを演じた 半田健人さんは、

「自身、中学の頃からギターを弾いていたので、タスクの音楽への気持を理解できます。音楽を戦いのツールとしてバイオレンス的に考えたことがなかったので、新しい捉え方を覚えました。初めて声優にチャレンジしたのですが、ドラマや舞台と違い目線の送り具合や表情の演技が通じないアニメ独特の演技を学ぶことができました。物語を中心に全体を見て欲しいです」

と語り、ヒロインのショーコを演じた 小倉優子さんは、

「普段の自分とは違うショーコという役に入り込んで演じました。収録の時、相手のセリフがショーコではなく自分に言われているようで、とてもドキドキしました。とてもせつない作品なので、とにかくみなさんに見て欲しいです」

と語った。


池田裕幾さんの指名のもと、テーマソング『最後の目覚め』を歌うことになった 舟久保香織さんは、

「ずっと前に書いたこの曲だけれど、このアニメのために書いたのではないかと思う程、映像と融合していて驚いている。」

と語り、テーマソング『最後の目覚め』を圧倒的な歌唱力で歌い上げた。


原作『 Prayers 』は、徳間書店より刊行中。アニメ第1巻は8月26日発売。

(共催:徳間書店、イキナエンタテインメント、JSDSS(ジーダス)

©池田裕幾/イキナエンタテインメント